人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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チームスピリット

【3月2日開催】2018年度は「見える働き方改革」を! ココロとカラダの健康を目指す!長時間労働是正とヘルスケア対策セミナー

開催日 2018-03-02
開催時間 15:30-17:00
会場 TDCソフト株式会社 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル
対象者 経営者、役員及び、経営企画、IPO準備室、総務人事など管理系部門の方々
定員 50名
参加費 無料
内容 4月からが会計年度の始まりという企業様も多いことでしょう。働き方改革に着手されている企業様も、これからの企業様も、そろそろ2018年度はどうしようか、と考える時期になってきました。

人事制度や働き方を見直しももちろんですが、法律で義務化されていることはやはり最優先に取り組むべき事項ですよね。
労働安全衛生法の改正により、2015年12月から、50人以上の労働者がいる事業所では年に1回のストレスチェック実施が義務化されました。ストレスチェックは、「うつ」などのメンタルヘルス不調を未然に防止するための仕組みであり、集計・分析結果を踏まえて、職場環境の改善を行うことが努力義務として定められています。

しかし、実施して従業員からの回答を集めたはいいものの、そのままになっていたりしませんか?
そもそも、何のためにデータを集めるでしょうか?

集めたデータは、そこから何かしらの知見を得られなければ、意味がありません。
たとえば、ストレスチェックの結果に加えて、社員の健康課題を収集することで、プレゼンティズム(出勤しているにも関わらず、心身に何らかの支障があり生産性が低下している状態)の傾向を可視化し、対策をおこなうことができます。
また、出退勤時刻に加えて作業時間の内訳(工数)といった情報を集めて分析することで、業務負荷が高く残業の多い従業員や部門を特定したり、有給休暇の取得率の傾向を見たりするだけではなく、部門のメンバーのパフォーマンスをチェックして無駄な作業を減らし、負荷分散や企業としての生産性を向上させていくことができます。

とはいえ、こうした分析自体が難しく高度なスキルを必要とするようでは、なかなか使いこなせるようにはなりません。
ご安心ください、当セミナーでご紹介するツールは、データを集めることだけにとどまらず、特別なスキルを必要とせずに多様な分析ができるものばかりです。

ストレスチェックや労務管理については、単純にデータをシステムで保管できれば大丈夫、と思っていた方にこそご参加いただきたい、データの可視化・活用までを見据えたセミナーです。2018年度は、データの可視化をポイントに、健康経営・働き方改革に取り組んで見ませんか?

<プログラム>
15:00-15:30 受付
15:30-15:40 ご挨拶
15:40-16:20 セッション1
働き方改革は健康経営から プレゼンティズムを可視化!健康経営につながるストレスチェック
TDCソフト株式会社
ソリューション企画本部 マーケティング部
岡本 隆之(おかもと たかゆき)

16:20-17:00 セッション2
長時間労働是正の先の、生産性向上を目標に!
働き方改革の成功に、勤怠管理と工数管理が一体化したTeamSpiritが役立つワケ
株式会社チームスピリット
マーケティングチーム マネージャー
根岸 純(ねぎし じゅん)

17:00 セミナー終了
※ご質問のある方はセミナー終了後、個別にご相談ください。
備考
※当ページの情報は、セミナー・イベント主催各社の責任で提供されるものです。