人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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マネジメント サービス センター

【10月開講(全6回)】次世代経営人材対象|イノベーターシップ養成プログラム

開催日 2018-10-05~2019-03-09
開催時間 すべて、金曜日 10:00~17:30 土曜日 9:30~17:30
会場 東京都内(日程により会場をご案内いたします)※Session3は宮城県石巻市での合宿
対象者 次期経営者、経営戦略担当役員・管理職層、技術担当役員・管理職層、人材開発担当役員・管理職層、ハイポテンシャル管理職層、子会社社長・候補者など
定員 先着20名(1社あたり2名まで)
参加費 1名68万円、2名120万円(初日と最終日の懇親会費用含む。課題図書費用、Session3の合宿時の宿泊費、食費等の実費分は別途頂戴いたします)
内容 リーダーシップからイノベーターシップⓇへ
~次世代のグローバルビジネス環境に向かって、「理想とする未来を構想し、実践する力」を身につける~

◆今なぜ イノベーターシップ なのか?
【リーダーシップを超える「イノベーターシップⓇ」】
短期的な利潤の追求を目的としたマネジメントやリーダーシップでは、長期的な顧客の支持を得ることはできません。次世代のグローバルビジネス環境の中では、自らの視座を持ち、「真善美を目指し、新しい世界を構想して現実を変えていく、これまでのリーダーシップの概念を超える力量」が今求められています。
ご参加の皆様に理想とする未来を構想し、自ら積極的に関与する実践力=「イノベーターシップⓇ」を身につけていただき、これからのグローバルビジネスを牽引していく人材としてご活躍いただけるよう、本プログラムを開発いたしました。

◆本プログラムで得られる「5つの力」
1.時代を正しく認識し、未来を見据える洞察力
2.ぶれない自らの価値観に基づく高い志
3.ビジネスモデルを創造・変革するイノベーション構想力
4.Unique Value Proposition を生み出す知の編集力
5.チームをワクワクさせ闘う集団を作るコミュニケーション力

◆本プログラムの特徴
【実践知が身につく構成と、明確なゴール設定】
各セッションは講義、グループディスカッション、グループ発表、演習、課題図書研究など、実践知が身につく参加型の構成内容となっています。また、得られる力を明確に定義し、進捗を確認しながらプログラムを進めることができます。プログラム終了後には、「時代認識の糸口が見えた」「自分の思い、ビジョンを明確にできた」などの成果をお約束します。

◆開催日程
2日間(通い)を6ヶ月間にわたって行います。
時間はすべて、金曜日 10:00~17:30 土曜日 9:30~17:30です。

Session1●10月5日、6日
イノベーターシップで時代を切り拓く

Session2●11月16日、17日
「思いのマネジメント」(MBB:Management by Belief) 

Session3●12月7日、8日
社会課題の解決に取り組んでいる現地でイノベーターシップを考える(宮城県石巻での合宿)

Session4●1月11日、12日
(1)社会を構想し変革するイノベーター
(2)科学技術で読む未来の産業革命

Session5●2月8日、9日
日本流イノベーターシップを磨く「知の編集工学」

Session6●3月8日、9日
(1)「リーダーシップ・コミュニケーション」-イノベーターシップを起動し、知を共創する力-
(2)「イノベーターシップ実践に向けてアクションプランを考える」


◆講師紹介
徳岡晃一郎氏(兼 プログラム・ディレクター)
 多摩大学大学院経営情報研究科長教授、フライシュマン・ヒラード・ジャパンパートナー兼SVP、一般社団法人知識リーダーシップ綜合研究所所長

佐藤勝彦氏(兼 プログラム・ディレクター)※全てのセッションでファシリテーションを担当
 多摩大学大学院特任教授、フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社SVP

荒金久美氏(ゲストスピーカー)
 株式会社コーセー常勤監査役

宮城治男氏
 多摩大学大学院客員教授、特定非営利活動法人エティック代表理事

藤井敏彦氏
 多摩大学大学院客員教授、防衛装備庁審議官

栗山実氏
 多摩大学大学院客員教授、アンテカニス社代表

安藤昭子氏
 株式会社編集工学研究所専務取締役
備考 ◆お問合せ
株式会社マネジメント サービス センター(担当:芝崎)
〒151‒0053 東京都渋谷区代々木2‒33‒3
TEL:03‒3320‒7122 FAX:03‒3320‒0440
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