人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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サイコム・ブレインズ

【7/23(月)バンコク開催・公開講座】タイ人ビジネスパーソンのための 異文化理解と適応トレーニング

開催日 2018-07-23
開催時間 10:00-16:00
会場 未定:お申込みいただいた方に別途ご案内いたします
対象者 日系企業など日本人と仕事をするタイ人
定員 15名
参加費 4,500 Baht (昼食付・税別)
内容 ●日本人赴任者が現地スタッフとのコミュニケーションで大きなストレスを抱えている一方、現地社員は日本人赴任者に対して以下のような疑問を抱えて悩んでいます。

「なぜ私の意見を求めるの?上司なのにどうして自分で決めないの?」
「なぜ日本人はいつも報告しろ、とうるさいんだろう?」
「また残業?日本人はどうして家族より仕事を優先しているの?」
「時間厳守、身だしなみ、マナー…日本人ってどうしてこんなに細かいんだろう?」

本講座は、日系企業に勤める、あるいはビジネス関係をもつタイ人が感じている「日本人ビジネスパーソンとのコミュニケーションの難しさ」とその対処法について学習します。長年タイに在住し、タイ人と日本人の文化的な特徴や価値観の違いを身を持って体験してきた日本人講師が、タイ語でわかりやすく解説します。

●参加対象者
 ・日系企業で働いているタイ人社員
 ・日本人とビジネスをしているタイ人
 ・人事・人材開発部門の方(日本人の方はタイ語が分かる方のみ)

●セミナーの内容
 ・異文化適応プログラムのねらいとその特徴
 ・アイスブレーク -文化とマネジメント-
 ・異文化を理解するフレームワーク「ホフステードの6次元モデル」とは
 ・日本人の価値観を理解する/効果的なコミュニケーションの取り方とは
 ・ケーススタディ:日本人とのコミュニケーション
  例)報連相、タイムマネジメント、仕事とプライベートの優先度

●講師
スティー・パナワーン (Suthee Panaworn)

タイ出身。チュラロンコーン大学サシン経営大学院および一橋大学経済学部卒業。タイのコングロマリットであるCPグループやBMCL(バンコクメトロ)、Q.House、ヤオハンなどにおいて、経営幹部として経営戦略の策定や事業投資プロジェクトの推進に携わる。1999年にUBCL CO., LTD.を設立後は、在タイ日系企業およびタイ企業の経営コンサルティングや人材育成、日本企業のタイ進出のサポートを行っている。人材育成の領域においては、タマサート大学やマヒドン大学大学院で講師(非常勤)を務める一方、企業内研修の講師として戦略策定やマーケティング、CRM、オペレーション・マネジメント、問題解決などのコースを教えている。また、エグゼクティブ層を対象としたビジネスコーチとしての実績も多い。企業経営、人材育成以外の分野においても、ピーター・ドラッカーの経営書のタイ語版の翻訳や、講演会でのゲストスピーカーを務めるなど、幅広い分野で活躍している。タイ王国投資委員会 (Board Of Investment)顧問。ホフステード・インサイツ認定コース修了。
備考 【会場】
 未定:お申込みいただいた方に別途ご案内いたします

【提供会社】
 サイコム・ブレインズ株式会社
 〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7F
 TEL:03-5294-5577(代)
 Web:https://www.cicombrains.com/
※当ページの情報は、セミナー・イベント主催各社の責任で提供されるものです。