人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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サイコム・ブレインズ

【9/5(水)ジャカルタ開催・公開講座】インドネシア人のための異文化理解セミナー (日系企業編)

開催日 2018-09-05
開催時間 8:30-16:00
会場 Master of Management, Universitas Gadjah Mada(MMUGM)
対象者 日系企業で働くインドネシア人/日系企業とやりとりのあるインドネシア人ビジネスマン
定員 25名
参加費 IDR 2,200,000 ※昼食付
内容 ●日本人マネージャーに大好評のセミナーが、インドネシア人向けになって登場!

日系企業で働くインドネシア人に対して、「報連相ができない」「主体的に考えて行動できない」と多くの日本人マネージャーが悩みを抱えています。一方で、インドネシア人は「細かいことまで報告する必要はない」「上司はもっと細かく指示すべきだ」と考える傾向にあります。現地法人のマネジメントやコミュニケーションの課題を解決するためには、日本人・インドネシア人の双方が、お互いの価値観を理解する必要があります。

インドネシア人を対象とした本セミナーでは、日本人の価値観、そして日系企業での仕事の進め方を理解します。また日系企業で頻繁に発生する事例を通して、日本人との効果的なコミュニケーションを学びます。優秀な人材の離職を防止し、パフォーマンスを発揮してもらうための教育施策として、是非ご活用ください。

●セミナーの内容
□ 文化の違いを理解して、あなたのパフォーマンスを向上させよう!
□ 文化の違いを理解する強力ツール「6-Dモデル」とは?
□ 事例で学ぶ!日本人とのコミュニケーション
□ 日系企業から評価されるためのアクションプラン

●参加対象者
□ 日系企業で働くインドネシア人
□ 日系企業とやりとりのあるインドネシア人ビジネスマン
※本講座はインドネシア語で行います

●「6-Dモデル」とは?
「6-Dモデル」は、異文化と組織文化研究の世界的権威であるヘールト・ホフステード教授が国別の文化の違いを分類・スコア化したものです。6つの次元(切り口)から国民の文化を分析し、各国の平均的傾向を数値化することで、各国の相対的位置づけを把握することができます。

<文化を理解する6つの次元>
 1. 権力格差 (大きい 対 小さい)
 2. 個人主義 対 集団主義
 3. 男性性(タフ) 対 女性性(やさしい)
 4. 不確実性の回避度(高い 対 低い)
 5. 短期志向 対 長期志向
 6. 人生の楽しみ方 (充足的 対 抑制的)

●講師
Nugraheni Niki Lintang Pertiwi ヌグラヘニ リンタン氏
PT. Foodlink Indonesia CEO

明治大学大学院経営研究科、一橋大学国際企業戦略研究科(ICS)卒業。三井物産の奨学生として明治大学経営学科を卒業後、大手日系メーカーに入社。本社購買部門でインドネシアにおけるコストダウンプロジェクトに従事した後、インドネシア生産拠点に赴任。グリーン調達など様々なプロジェクトをリードする。退社後は新規企業の設立メンバーとして、飲食店や貿易ビジネスの立ち上げにかかわる。その後、これまでの経験を活かし、日本・インドネシア間の食品輸出入に関わる企業PT. Foodlink Indonesiaを設立し、CEOに就任。
備考 【会場】
Master of Management, Universitas Gadjah Mada(MMUGM)
Jl. Dr. Saharjo No. 83 Tebet Jakarta Selatan Indonesia

【申込締切】
 2018年8月30日(木)

【提供会社】
 サイコム・ブレインズ株式会社
 〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7F
 TEL:03-5294-5577(代)
 Web:https://www.cicombrains.com/
※当ページの情報は、セミナー・イベント主催各社の責任で提供されるものです。