人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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サイコム・ブレインズ

【3/16(金)バンコク開催・公開講座】タイ人ビジネスパーソンのための 異文化理解と適応トレーニング

開催日 2018-03-16
開催時間 10:00-16:00
会場 未定:お申込みいただいた方に別途ご案内いたします
対象者 日系企業など日本人と仕事をするタイ人
定員 15名
参加費 4,500 Baht (昼食付・税別)
内容 ●日本人赴任者が現地スタッフとのコミュニケーションで大きなストレスを抱えている一方、現地社員は日本人赴任者に対して以下のような疑問を抱えて悩んでいます。

「なぜ私の意見を求めるの?上司なのにどうして自分で決めないの?」
「なぜ日本人はいつも報告しろ、とうるさいんだろう?」
「また残業?日本人はどうして家族より仕事を優先しているの?」
「時間厳守、身だしなみ、マナー…日本人ってどうしてこんなに細かいんだろう?」

本講座は、日系企業に勤める、あるいはビジネス関係をもつタイ人が感じている「日本人ビジネスパーソンとのコミュニケーションの難しさ」とその対処法について学習します。長年タイに在住し、タイ人と日本人の文化的な特徴や価値観の違いを身を持って体験してきた日本人講師が、タイ語でわかりやすく解説します。

●参加対象者
 ・日系企業で働いているタイ人社員
 ・日本人とビジネスをしているタイ人
 ・人事・人材開発部門の方(日本人の方はタイ語が分かる方のみ)

●セミナーの内容
 ・異文化適応プログラムのねらいとその特徴
 ・アイスブレーク -文化とマネジメント-
 ・異文化を理解するフレームワーク「ホフステードの6次元モデル」とは
 ・日本人の価値観を理解する/効果的なコミュニケーションの取り方とは
 ・ケーススタディ:日本人とのコミュニケーション
  例)報連相、タイムマネジメント、仕事とプライベートの優先度

●講師
大西 純 
横浜市立大学 国際総合科学部 経営学コース 教授 経営学博士

オハイオ大学、青山学院大学卒業後、ニコン、大和証券、リョービに通算20年程勤務。ニコン在職時にシンガポール、香港に駐在。その後、起業しタイを拠点に貿易業を営む。仕事の傍ら、チュラロコーン大学、タマサート大学で修士号を修得し、アジア工科大学院で国際ビジネスの博士課程を修了(Ph.D. international business)。その後、マヒドン大学経営大学院で起業学科長を5年勤めたのち帰国し、国立大学法人弘前大学で国際交流センター長を務める。公立大学法人横浜市立大学国際総合科学部経営学コース教授として現在に至る。専門は人的資源管理で、研究の中心はアジアに進出している日系企業における現地人と日本人管理職との職場でのトラブルを「職場摩擦」と名づけ、その原因と解消法を緻密な現地調査に基づいて明らかにすることである。これまでに60本以上にわたる論文、学会発表、講演があり、異文化マネジメントの専門家として活躍。日本語、英語、タイ語、スペイン語で講義を行うことができるポリグロットである。主な著書に「タイ駐在のためのタイ入門」「Working Japanese in Southeast Asia」等がある。
備考 【会場】
 未定:お申込みいただいた方に別途ご案内いたします

【提供会社】
 サイコム・ブレインズ株式会社
 〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7F
 TEL:03-5294-5577(代)
 Web:https://www.cicombrains.com/
※当ページの情報は、セミナー・イベント主催各社の責任で提供されるものです。