改正障害者雇用促進法 採用後の合理的配慮の提供義務-人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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2017-06-30

改正障害者雇用促進法 採用後の合理的配慮の提供義務

改正障害者雇用促進法 採用後の合理的配慮の提供義務

 平成28年4月1日、障害者(身体障害、知的障害、精神障害〔発達障害を含む〕。その他の心身の機能の障害があるため、長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者)に対する合理的配慮の提供義務を定めた改正障害者雇用促進法(以下「改正法」といいます。)が施行されました。
 合理的配慮の提供義務は、募集・採用時と採用後のそれぞれの段階でその履行が求められますが、今回は、採用後の合理的配慮の提供義務に焦点を絞って検討したいと思います。

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