セクハラ発言で出勤停止処分 最高裁が有効と判断-人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


広告

2015-04-30

セクハラ発言で出勤停止処分 最高裁が有効と判断

セクハラ発言で出勤停止処分 最高裁が有効と判断

平成27年2月26日、最高裁で、身体的接触を伴わないセクハラに対する出勤停止という重い懲戒処分を有効とした判決がなされ(L館事件:最高裁HP http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/883/084883_hanrei.pdf)、多くの報道がなされる等注目を集めました。また本事件は、ある行為の懲戒事由該当性や出勤停止処分の相当性につき、大阪地裁、大阪高裁及び最高裁で判断が分かれた点もあり、セクハラに関する対応の難しさも示すものとなりました。

記事全文

記事全文をご覧いただくには「無料会員専用のパスワード」が必要です。

日本人材ニュース 無料会員登録はこちら