グローバル化と日本における外資系企業の人事課題。キーンバウム・ジャパン代表取締役、鈴木悦司による在日ドイツ商工会議所発行の経済情報誌「JAPANMARKT」への寄稿。-人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


広告

twitter 楽天SocialNewsに投稿!
2018-01-16

キーンバウム ジャパン

グローバル化と日本における外資系企業の人事課題。キーンバウム・ジャパン代表取締役、鈴木悦司による在日ドイツ商工会議所発行の経済情報誌「JAPANMARKT」への寄稿。

グローバル・エグゼクティブの獲得を中心に、海外進出や在日現地法人の強化を支援する人材・人事コンサルティング会社、キーンバウム・ジャパン/K.J.コンサルタンツ株式会社(所在地:横浜市)の代表取締役社長、鈴木悦司はこのたび、在日ドイツ商工会議所の情報誌JAPANMARKTに、日本における外資系企業の人事課題についての記事を寄稿しました。

鈴木は日系大手製造業での海外現地法人社長を経て、欧州ドイツにてコンサルタントに転じ、以来、海外および日本にて15年以上に及ぶコンサルタント経験を持つ、グローバルHRのエキスパートです。今回の寄稿は、外資系企業が日本に進出する際に直面する人事面での様々な問題について、これまでの長年のグローバル・マネジメント経験を基に現状、原因、解決策を述べたものです。まず日本の労働市場、会社組織と給与形態についての特徴を挙げ、更に在日外資系企業の人事課題について、リテンションやキャリアデベロップメントなどの具体的措置の提案や、異文化コミュニケーションや企業文化の浸透などの文化的切り口からの解決を図るものです。

JAPANMARKTは、在日ドイツ商工会議所が毎年4回発行するドイツ語のビジネスマガジンであり、本記事(要約版)は2017年第6号(11月12月号)にてご覧いただけます。詳細は下記をご確認ください。
http://japan.ahk.de/jp/publikationen/japanmarkt/

本寄稿の元となる日本語版は、キーンバウム社が発行する日本語のニュースレター、2017年12月号にてご覧いただけます。下記リンクをご参照ください。
https://www.kienbaum.com/en/competencies/japan/newsletter-japanese
http://assets.kienbaum.com/downloads/JCB-Newsletter_12_2017_JP.pdf?mtime=20171221090624

キーンバウム・ジャパン
人材は言うまでもなく、企業が国際競争に打ち勝つための最重要ファクターです。キーンバウムは1945年の創業以来、人事・人材のスペシャリストコンサルタントとして地歩を固めてきました。現在は本社ドイツをはじめ世界18ヶ国、33拠点でコンサルタント活動を展開し、人材コンサルティング企業の世界ランキングでトップ10に名前を連ねています。当社ではクライアントとの信頼関係を基礎とした総合的なコンサルティングを提供、候補者サーチの全プロセスを安心してお任せいただけます。また、人材開発、効率的な企業組織の再構築も当社の定評ある分野です。キーンバウム ジャパンでは、欧州をはじめとする外資系企業の日本法人、海外市場への進出や事業を強化したいと考えている日本の企業を主な顧客層とし、独自のデータベースを用いてグローバル・エグゼクティブ、スペシャリストを発掘するクロスボーダー案件を得意とします。
---------------------------------------------------------------------
お問い合わせ
Phone: +81 45 548 5508 | Mail: japan@kienbaum.co.jp | www.kienbaum.jp

※当ページの情報は、プレスリリース配信各社の責任で提供されるものです。