NET社と芝大門塾が共同開発 『パーソナル・アジェンダ(R)for iCD』4/18発売-人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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2018-04-09

ネクストエデュケーションシンク

NET社と芝大門塾が共同開発 『パーソナル・アジェンダ(R)for iCD』4/18発売

本製品は、全てのIT企業とユーザー企業向けに、ITに関わる業務(タスク)や役割(タスクプロフィール)におけるiCDの 「ITヒューマンスキル」で定義された「創造力」、「実行・実践力」、「コミュニケーション力」(俯瞰力、革新力、問題発見力、問題分析力、仮説設定力、論理思考力、傾聴力、共感力、発信力など)とともに、更にこれからのビジネス環境変化が激しい時代のIT人財に必要となる、イノベーション、戦略思考、ビジネスセンス、リーダーシップ、マネジメント、コンセプチュアルスキルなども測定し、各タスクや人材像ごとの適性度を可視化し、育成のための最適な研修も提案できる新しい科学的・客観的な人財育成のためのアセスメントツールです。
 1.背景と開発の狙い
第4次産業革命と言われるこれからの時代を担う我が国のIT人財には、AIやIoTなどを活用してデジタルトランスフォーメーションを起こすための高いIT技術スキル、IT利活用力スキルとともに、それを広い視野と創造力をもって社会とともにイノベーションを起こしていくための「ITヒューマンスキル」が併せて重要な時代となってきています。
本製品は、企業人財のヒューマンスキルを客観的に分析する定評のアセスメントツール「パーソナル・アジェンダ」によって可視化された、個人の「行動特性(コンピテンシー)」と「適性・資質」の人財データをベースに、iCDで定義されたライフサイクルに対応した代表的なタスク(業務)の適性度と、タスクプロフィール(人材像)で定義されたIT人材像(ITSSやITSS+も包含した51種に亘る上位互換性のあるオリジナルの人材像セット)までの適性度レベルを全体可視化するため、個人及び組織全体のスキルアップ、我が国の今後のIT人財に必要とされるヒューマンスキル育成のためのiCDやITSSに対応した育成のための標準的な指標として、すべてのIT企業で客観的に適材適所の人財育成を可能とする画期的な最新ツールです。現在の担当業務だけでなく、将来期待される業務に対する適性度を可視化することで、事業計画、戦略の目的に応じた人財育成での活用が可能となります。
 2.パーソナル・アジェンダ(R)for iCD の特長(「iCDのITヒューマンスキル」対応)
■iCDで定義されている業務(タスク)と役割(タスクプロフィール)に対する「ITヒューマンスキル」の適性度を可視化。
■ITSSおよびITSS+」で定義された職種の人財像にも対応しており、従来からのITSS導入企業でもiCD「ITヒューマンスキル」可視化ツールとして、そのまま活用可能。
■組織全体の人財把握とともに、個人と組織のパフォーマンス向上と人財育成計画の策定に活用可能。
■タスク遂行におけるヒューマンスキルを強化する推奨講座をご提案。
■約50分程度で客観的なアセスメントの実施が可能。

▽「芝大門塾(R)」
http://www.toshiba-toac.co.jp/shiba-juku/index_j.htm
▽株式会社ネクストエデュケーションシンク
http://www.nextet.net/

<本件のお問い合わせ先(お客様・報道関係)>
株式会社ネクストエデュケーションシンク(PA for iCD係まで)
担当:捧・大西・関   e-mail:info@nextet.net
電話:03-5842-5148
住所:〒113-0033  東京都文京区本郷5-1-16 VORT本郷3F

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