【キーンバウム】リモートワークを支える「デジタル・リーダーシップ」を成功させる6つのポイントとは?-人事部長向け専門誌|日本人材ニュース


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2020-05-19

キーンバウム ジャパン

【キーンバウム】リモートワークを支える「デジタル・リーダーシップ」を成功させる6つのポイントとは?

企業は今日、これまでに例を見ない様々なチャレンジに直面しています。大規模かつ迅速なリモートワークの導入もその一つでしょう。リモートワークを確立するためには、設備など技術的な問題解決のみでなく、管理の仕方にも大きな変化を必要とします。キーンバウムのデジタルリーダーシップのエキスパートであるLukas Maximilian FastenrothとDr. Walter Jochmannの両氏は、デジタル・リーダーシップの構造と、それを成功させる6つのポイントについて下記のように説明しています。

【デジタル・リーダーシップの3要素】

デジタル・リーダーシップは、

1)バーチャル・リーダーシップ
2)分割リーダーシップ
3)デジタル能力

の3要素を併せ持つことにより機能します。

オフィスを離れ、すべてのコミュニケーションがバーチャルで行われるため、管理者はデジタル技術に精通(デジタル能力)する上、デジタル化を肯定するいわゆるデジタル・マインドセット(バーチャル・リーダーシップ)も併せ持つ必要があります。更に、管理者は従来の全管理型から離れ、部下により多くの責任を持たせ、各種決定への積極的な参加を促す(分割リーダーシップ)ことにより、チームのモティベーションとパフォーマンスを維持できます。

【デジタルリーダーシップを成功させる6つのポイント】

1. 信頼関係の構築、維持:
定期的なバーチャルミーティングの開催により「絆」を深めましょう。ここでは全員参加を目指したスケジュールを組むことが大事です。

2. 生産性の管理:
限られたミーティングの時間を有効活用するため、準備を万全にしておく必要があります。各種デジタルツールの活用をお勧めします。

3. 多様性共有の促進:
問題を多角的視点から捉えて解決に導けるチームは理想的な形です。リモートワークでは把握しにくい個々の仕事以外の「隠れた才能」を見つけ、共有して下さい。

4. 目標達成度を測るコミュニケーション:
進捗状況の把握は引き続き大切です。非同期の通信メディアを活用してみてください。ただしコントロール過多は生産力低下につながる恐れがあるので避けるべきでしょう。

5. 可視化を高める:
他の部署に対しチームの貢献度を認知させましょう。部署外との交流が大幅に減るため、部下の優秀なパフォーマンスは積極的にアピールして、チームのモティベーションを高めましょう。

6. 部下のサポート:
チーム内でも部下を褒めることを忘れずに。功績の共有、認識によりやる気を引き出しましょう。

記事本文はニュースレターをご参照ください。
https://media.kienbaum.com/wp-content/uploads/sites/13/2020/04/Newsletter_No_2_2020_JP.pdf

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【キーンバウム・コンサルタンツ・インターナショナル】

全世界4大陸に計26の拠点を持つドイツ最大手、ヨーロッパ有数の人事およびマネジメントコンサルティング会社。創業以来70年以上にわたり、クライアント企業との信頼関係を基礎に、組織における人材の能力を最大限に引き出すことをミッションとして、総合的なコンサルティングを提供。

【キーンバウム・ジャパン】

キーンバウムのコンサルティング業務のノウハウを活かし、日本におけるエグゼクティブサーチを目的に設立。豊富な海外ビジネス経験を持つコンサルタントが、クライアントのニーズを徹底的に把握し、一貫した信頼関係の中で候補者を絞り込む。雇用契約締結に終わらず、その後も継続して貴社の人材コンサルティングのパートナーであり続けることを目標とする。

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