【キーンバウム・ニュースレター】日系企業の現地化、日本のダイバーシティ、ドイツの働き方改革、等-人事部長向け専門誌|日本人材ニュース


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2021-01-07

キーンバウム ジャパン

【キーンバウム・ニュースレター】日系企業の現地化、日本のダイバーシティ、ドイツの働き方改革、等

キーンバウムの日系企業グループ・ニュースレターの最新号では、日本のダイバーシティの現状や、日系企業の海外(特に欧州)進出の課題についてご紹介します。またドイツからは、パンデミックをきっかけに大きく変革するドイツの働き方の現状と将来、新世代の感覚に訴える人材募集広告のあり方、等の記事をお届けいたします。

1.【エグゼクティブサーチ】人材コンサルティングの役割ーひとの現地化における障壁Ⅲ

弊社コンサルタント、金子周平の記事です。持続可能な日系企業のグローバル経営には現地における優秀な人材の獲得、リテンションが不可欠です。獲得した人材のミスマッチを最小限にとどめるためにどうしたら良いかを説明します。

2.【エグゼクティブサーチ】日本の労働市場とダイバーシティの現状

弊社の鈴木悦司が昨年秋に横浜国立大学で行ったオンライン講義の概要をご紹介します。この中で鈴木は、ダイバーシティの必要性を社会の変化と企業のグローバル化の2つの視点から説明し、更に日本企業のダイバーシティの現状と課題を指摘しました。

3.【プレスリリース】Brave New Work。働き方を変える勇気。

コロナパンデミックは働き方改革を大きく加速させましたが、危機下で機能した要素すべてが長期的にも価値あるものだというわけではありません。キーンバウムでは、様々な業界の専門家や意思決定者と共に、この働き方改革を持続可能なものとするために、どのように組織を構成していけば良いかについて議論し、その結果を「マニフェスト」にまとめました。

4.【サーベイ】採用広告への年収記載はドイツでは普及していない。なぜ?

報酬の透明化についてのサーベイです。ドイツでは伝統的に新規採用される人材の給与交渉は面接の後半から最終段階で行われますが、本サーベイでは、従業員の大多数、特に若い世代において、応募段階で具体的な給与情報の開示を希望していることが明らかになりました。企業の長期的な成功のためには若い人材の獲得、育成が必須であり、今後多くのドイツ企業がこの問題に取り組んでいくべきだとしています。

5.【お知らせ】キーンバウム、ドイツ・デュッセルドルフオフィス移転のお知らせ

2021年1月、キーンバウムのデュッセルドルフオフィスは日系企業の多い地域へと移転いたしました。日系企業において日欧双方で豊富な経験を持つ日本人コンサルタントが、各業界に精通する専門コンサルタントと共に、貴社の発展を人事面からサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。


下記リンクより本号の日本語版をご覧いただけます。
https://media.kienbaum.com/wp-content/uploads/sites/13/2020/12/Newsletter_No_6_2020_JP.pdf

日系企業グループでは、弊社の専門コンサルタントによって掲載されるさまざまな記事を和訳したニュースレターを年6回発行し、弊社ウェブサイトに掲載いたしております。トピックは主に欧州、日本における人事関連テーマ、報酬動向などです。
https://international.kienbaum.com/japan/

購読お申込みは japan@kienbaum.co.jp  までご連絡下さい。

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【キーンバウム・コンサルタンツ・インターナショナル】
全世界4大陸に計26の拠点を持つドイツ最大手、ヨーロッパ有数の人事およびマネジメントコンサルティング会社。創業以来75年以上、クライアント企業との信頼関係を基礎に、組織における人材の能力を最大限に引き出すことを目標とする総合的コンサルティングを提供。

【キーンバウム・ジャパン】
キーンバウムのコンサルティング業務のノウハウを活かし、日本におけるエグゼクティブサーチを目的に設立。豊富な海外ビジネス経験を背景に、クライアントのニーズを徹底的に把握し、一貫した信頼関係の中で候補者を絞り込む。雇用契約締結だけでなく長期的な人材コンサルティングのパートナーであり続けることを目標とする。

※当ページの情報は、プレスリリース配信各社の責任で提供されるものです。

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