人事部長向け専門誌|日本人材ニュース


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データ・用語

た行

  • 時間給制 ジカンキュウセイ

     時間給制とは、賃金が時間当たりで決められている賃金制度。

  • 情意考課 ジョウイコウカ

     情意考課とは、業績考課・能力考課と並んで人事考課を構成するもの。

  • 常用労働者 ジョウヨウロウドウシャ

     常用労働者とは、労働者のうち常時使用する労働者として雇い入れられた者の通称だが、統計上の定義は必ずしも一定ではない。

  • ジョブ・シェアリング ジョブ・シェアリング

     ジョブ・シェアリング(job sharing)とは、ひとつの仕事を曜日・時間などによって2人以上で分け合う労働形態。

  • ジョブ・ローテーション ジョブ・ローテーション

     ジョブ・ローテーション(job rotation)とは、従業員をひとつの職務だけでなく、他のいくつかの職務を定期的、計画的に経験させる方法をいい、職務巡回、職務交代、職務歴任制度などとも呼ばれる。

  • 人員整理 ジンインセイリ

     人員整理(reduction in personnel)とは、企業経営の悪化などにより経営規模を縮小せざるをえない場合や、経営の効率化のために企業がとる従業員削減方法のひとつ。

  • 人事異動 ジンジイドウ

     人事異動とは、昇進、昇格など従業員の縦の異動と、狭義の配置転換、出向などといった横の異動を総合した概念で、採用管理や退職管理などとともに雇用管理の一環をなすもの。

  • 人事院勧告 ジンジインカンコク

     人事院勧告とは、人事院が国家公務員の給与、賞与、諸手当などの労働条件の変更について、国会と内閣に対して行なう勧告のこと。

  • 人事考課 ジンジコウカ

     人事考課(Personnel Rating)とは、企業・組織がそれぞれの考え方にもとづいて行う人事管理の適切な遂行を目的として、それに必要な従業員一人ひとりにかかわる人事情報を収集・整理し、設定された基準にもとづいて評価すること。

  • 人的資源管理 ジンテキシゲンカンリ

     人的資源管理(human resource management)とは、人事用語でヒューマン・リソース・マネジメントといわれる。

  • 待機 タイキ

     待機とは、懲戒処分に該当する事実があった場合に、懲戒処分が決定されるまでの間、事情調査、懲戒該当行為の再発防止、あるいは就労が不適当と認められるなどの理由からなされる就業禁止の処分をいい、待命処分ともいう。

  • 対比誤差 タイヒゴサ

     対比誤差とは、考諜者が自分と反対の特性をもつ披考課者を過大もしくは過小に評定する傾向をいう。

  • 多面評価 タメンヒョウカ

     多面評価とは、直属の上司のみならず関連部門の上司・同僚たちによって披考課者を異なった角度から多面的にみる評価法をいう。

  • 短時間勤務制度 タンジカンキンムセイド

     短時間勤務制度とは、育児・介護休業法19条に定められた、育児休業をとらずに働く1歳未満の子を養育する労働者や介護休業をとらずに家族介護を行なう労働者に対して、事業主が講じなければならないとされている措置のひとつ。

  • 代休 ダイキュウ

     代休とは、休日労働や長時間の時間外労働、深夜労働が行なわれた場合に、その代償措置として、その後に労働日を特定して労働義務を免除することをいう。

  • 第二新卒者 ダイニシンソツシャ

     第二新卒者とは、高校、大学、大学院などを卒業し、いったん就職後、3年以内に退職してから新卒者とほぼ同じ条件で採用される者のこと。

  • ダイバーシティ ダイバーシティ

     ダイバーシティ(diversity)とは、「多様性」と訳され、人事用語としては1990年代初め頃からアメリカにおいて使われ始め、最近では経営戦略として考えられるようになってきた。

  • 地域別最低賃金 チイキベツサイテイチンギン

     地域別最低賃金(地域別最賃)とは、各都道府県ごとに1件設定され、産業や業種にかかわらず、すべての労働者とその使用者に適用される。

  • 中途採用 チュウトサイヨウ

     中途採用とは、高校、大学、大学院などを卒業後、いったん就業経験のある者などを採用すること。

  • 懲戒 チョウカイ

     懲戒とは、企業の規律、秩序の維持のため、企業秩序違反に対し使用者によって課せられる一種の制裁罰をいう。

  • 懲戒解雇 チョウカイカイコ

     懲戒解雇(punitive dismissal)とは、懲戒の一種で、労働者を解雇し、企業外に放逐する処分をいう。

  • 賃金格差 チンギンカクサ

     賃金格差(wage differential)とは、賃金水準の差のこと。

  • 賃金カット チンギンカット

     賃金カットとは、労働者が労働契約にもとづく労務の提供を行なわない場合、賃金請求権は発生しないとして不提供の限度において賃金の支払いを行なわないこと。

  • 賃金原資 チンギンゲンシ

     賃金原資とは、企業にとって賃金支払いに必要な資金の総額。

  • 賃金水準 チンギンスイジュン

     賃金水準(wage level)とは、賃金の絶対額の高さのこと。

  • 賃金総額 チンギンソウガク

     賃金総額とは、総額人件費のうちで、労働の対価として支払われた金額の総計。

  • 賃金相場 チンギンソウバ

     賃金相場とは、個々の企業の事情に関係なく、世間で一般的に認められているような賃金水準のこと。

  • 賃金体系 チンギンタイケイ

     賃金体系(wage structure)とは、賃金が、どのような要素の賃金項目によって成り立っているか示す用語。

  • 賃金表 チンギンヒョウ

     賃金表とは、賃金が学歴、年齢、勤続年数、職務、職能などによってどのような金額になるかを表にしたものをいう。

  • 通勤手当 ツウキンテアテ

     通勤手当とは、従業員が通勤するのに必要な費用の一部または全部を企業が負担するものである。

  • 定期昇給 テイキショウキュウ

     定期昇給(annual increment)とは、毎年一定の時期を定め、その会社の昇給制度に従って行なわれる昇給のこと。定昇ともいう。

  • 定着率 テイチャクリツ

     定着率とは、新規採用者が採用された企業または事業所にとどまって働く割合をいう。

  • テレワーク テレワーク

     テレワークとは、tele(隔地での)とwork(労働)の合成語であり、会社のオフィスなど通常勤務する場所を離れながらも情報通信機器などを利用して仕事を処理する働き方をいう。

  • 転籍 テンセキ

     転籍とは、企業外への人事異動のひとつで、元の会社の従業員としての身分を失い(退職い、異動先の会社に再就職するという形式をとる場合をいい、両会社間の合意を前提に、法的要件として労働者の同意が必要である。

  • 出来高給 デキダカキュウ

     出来高給(piece rate)とは、賃金支払形態のひとつで、作業の結果としての出来高によって賃金を決定する方法。

  • 特別休暇 トクベツキュウカ

     特別休暇とは、一般的には、年次有給休暇以外に特別に与えられる休暇をいい、付与事由としては出産、非常災害、社会通念上の慶弔などによるものが中心である。

  • トップ・マネジメント トップ・マネジメント

     トップ・マネジメント(top management)とは、経営におけるもっとも高度の政策や方針を決定する首脳部のこと。

  • 同一価値労働同一賃金 ドウイツカチロウドウロウイツチンギン

     同一価値労働同一賃金(equal pay for work of equal value)とは、同一の価値をもった労働に対しては同一の賃金を支払うという原則のこと。

  • 動機づけ ドウキヅケ

     動機づけ(motivation)とは、人間の行動を喚起し、方向づけ、統合する内的要因を動機といい、動機の状態になること、またはもたらすことをいう。

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