上場企業の従業員平均年齢 40歳超える-人事部長向け専門誌|日本人材ニュース


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2013-09-27

上場企業の従業員平均年齢 40歳超える

 東京商工リサーチの調べによると、上場企業の従業員の平均年齢が40歳を超えたことが分かった。

 上場企業2318社の従業員の平均年齢は40.2歳(前年比0.3歳上昇)。2010年39.3歳、2011年39.6歳、2012年39.9歳と年々上昇し、今年は40歳を超えた。 

 前年に比べ平均年齢が上昇したのは1551社(66.9%)、減少したのは628社(27.0%)、横ばいは139社(6.0%)だった。平均年齢の年齢別分布では、40歳以上45歳未満が1158社(49.9%)が約半数を占め、35歳以上40歳未満が857社(36.9%)となっている。

 平均年齢を業種別に見ると、建設業の43.1歳が最も高く、小売業の37.7歳が最も低い。前年に比べ、小売業(0.5歳上昇)、金融・保険業(0.4歳上昇)、運輸・情報通信業(0.4歳上昇)の上昇幅が大きかった。

 調査は、2013年3月期決算の上場企業を対象に、有価証券報告書の「従業員の状況」から平均年齢を抽出した。

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