人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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賃金管理研究所

【東京:9/20開催】社員が成長するシンプルな給与制度のつくり方 経営者向けセミナー

開催日 2019-09-20
開催時間 9:45~16:15
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
対象者 経営者、人事総務責任者
定員 25名
参加費 34,560円(税込、テキスト・昼食代等を含む)
内容 生産労働人口は、1995年のピークから今年までに、既に1000万人以上が減少しています。中小企業にとっては、新卒採用(大卒)の求人倍率は10倍! 人材採用・確保の難しさは一過性のものではなく、今後は更に厳しさが増すといえるでしょう。

今、わが国では、働き方の多様性や格差是正等を視野に入れた法改正や規制改革が広く進められており、大企業は既に人材獲得・確保のための様々な施策を矢継ぎ早に打ち出し、働きやすい環境をアピールしています。

中小企業がこれに対抗していくには、まず経営理念・人事理念につながる処遇体系、合理的で一本筋のとおった賃金制度と評価体系を確立しておかなければなりません。最も重要な労働条件である「給料制度」を、社員ひとり一人に分かりやすく説明できないようでは、人材の確保、社員の定着・成長も、そして会社の成長・発展も望めないからです。

このセミナーは、賃金と評価を中心に中小企業の人事管理の基本原則を理解し、自社の課題と給与制度づくりを考える1日集中講座です。わが社の問題を浮き彫りにして、社員の「やる気」を引き出す「給料」と「評価」制度整備への第一歩を踏み出してください。

【セミナーカリキュラム】

Step1 〔現状分析〕 わが社の課題はどこにあるのか?            
 ■今日の労働市場の変化を理解する
 ■オーナー経営者が陥りやすい間違い
 ■わが社の問題を洗い出す(問題の真因を探る)
 ■社員のやる気の総和を最大化する制度を
 
Step2 〔責任等級制度〕 人事処遇は担当職務・役割・職責を基準に決める   
 ■賃金の基本は社員に担当させる仕事から
 ■能力等級から「責任等級制」へ
 ■仕事と賃金のミスマッチを引き起こさない等級運用

Step3 〔基本給の設計〕 所定内労働に対する“基本となる賃金”を決める    
 ■基本給はシンプルこそが“基本”
 ■年功の弊害は排除し、年功の良さは活かす
 ■昇給、賞与、退職金と基本給の関係は?

Step4 〔昇給スキーム〕 定期“実力”昇給なくして、社員の定着なし        
 ■仕事力の差を賃上げにどう反映すればよいか
 ■昇給と社員のモチベーションの関係
 ■等級格付、昇給評語の決定と昇給額コントロールの仕組み

Step5 〔諸手当の設定〕 “必要なものに、適正な水準設定を”が基本原則     
 ■正しい手当体系 ~必要な手当、いらない手当
 ■複雑な各種手当の整理の仕方
 ■仕事に直接関係しない手当は必要か?(家族手当・住宅手当)

Step6 〔成績評価制度〕 納得性のある“人を育てる”評価の秘訣とは?     
 ■仕事の“品質”を評価するにはどうするか?
 ■評価の基本=人事考課と成績評価の違い
 ■仕事力評価のための5つのポイント
 ■評価のフィードバックの大切さ

Step7 〔賞与の決め方〕 やる気を引き出す“貢献度に応じた”賞与配分      
 ■賞与の役割とは何か?
 ■貢献度を賞与額に正しく反映させるには?
 ■実力社員に報いる等級別・成績評語別の成績比例配分
備考 【会場】
 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
 東京都千代田区九段北4丁目2-25
※当ページの情報は、セミナー主催各社の責任で提供されるものです。

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