働き方改革関連アワード「Work Story Award 2018」でUniposが唯一のW受賞 〜-人材採用と人材育成の人事専門誌-日本人材ニュース


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2018-12-07

Unipos

働き方改革関連アワード「Work Story Award 2018」でUniposが唯一のW受賞 〜

Fringe81株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田中弦、以下Fringe)は、本日2018年12月6日(木)に、働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workが主催する「Work Story Award2018」にて、テーマ部門賞「1.働きがい、モチベーション、エンゲージメント」とテクノロジービジネスの専門家が選ぶSPIC賞をダブル受賞いたしました。本アワードは、応募された応募フォーマットを元に事務局で一次審査を行った後、各審査員の審査基準に則った審査を経て今回の受賞に至りました。なお、ダブル受賞したストーリーはFringeの取り組みのみとなります。

■ 社内制度をオープンにしたことで、100社の企業の隠れた成果にスポットライトを当てることができたFringeのストーリー
2012年頃、エンジニア比率が高かった組織に営業メンバーが増えました。営業は、定量的な成果が分かりやすく賞賛される機会が多々あります。一方、エンジニアは成果が分かりづらく賞賛される機会が少ないという課題を抱えていました。このような課題から、エンジニアやバックオフィスなど、「日々の安定稼働が当たり前」だと思われている職種の活躍にもスポットライトを当てたいと思い、「発見大賞」という他薦MVP制度の取り組みを開始しました。

しかし、従業員数が100名を超え人事やマネージャーへの運用負荷が高いという壁に直面しました。そこで、運用負荷が低く誰もが手軽に参加できるピアボーナスシステム『Unipos』を開発。システム化したことにより、これまで発見大賞の対象ではなかった非正規社員も参加できるようになり、雇用形態を超えたチームビルディングにも繋がりました。

ピアボーナスは、多くの経営者の方の悩みを解決できるのではないかと想いから、2017年6月より『Unipos』という名前で社外への提供を開始しました。現在、100社以上の企業で、ピアボーナスが世代や役職、働き方を超えてメンバー同士を繋ぎ、エンゲージメント向上などに寄与しています。

今後も『Unipos』は、「すべての働く人にスポットライトを」をミッションとし、一人でも多くのビジネスパーソンの「組織に対する隠れた貢献」の可視化・賞賛の実現に取り組んでまいります。

■受賞の背景
テーマ部門賞:「1.働きがい、モチベーション、エンゲージメント」
部署や現場など小規模な組織からでも始めやすい取り組みで、汎用性が高いストーリーです。最初は段ボールから始めたという取り組みもユニークで、自分たちが感じていた課題から取り組んでいった結果、それ自体がサービスとなり事業価値としても貢献し、事業間リレーションシップが上がっているという、取り組みの流れや全体像を評価しました。

テクノロジービジネスの専門家が選ぶSPIC賞
働き方改革に取り組んでいても、その取り組みが目的になってしまったり、失敗している企業も多い中、「会社として成長もできている点」を評価。さらに“テクノロジー目線“で見ても、自社の働き方のみならず「他社の働き方」をも変えられているところがよかったです。本ストーリーは、エンジニアなど陽が当たりにくい人が評価される点も素晴らしく、この取り組みがより一層多くの企業の多様な働き方を認め合えるカルチャーになればと願ってます。

▼続きはこちらよりご覧ください。
http://www.fringe81.com/pressrelease/atwillwork.html

※当ページの情報は、プレスリリース配信各社の責任で提供されるものです。